ラメライン - ネイル・ジェルネイルの用語集

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ラメライン

キラキラ輝く砂粒、ラメ(グリッター)を使って描く線のことです。

フレンチネイルや逆フレンチネイル、変形フレンチネイル等のフレンチラインを引き締めてくれます。

うまく描ければ、プロ並みのネイルアートに仕上げることができます。

0.004mmの微粒子ラメだと、ラメの粒を感じないひも状のラメラインになり、0.01mmのラメだとラメの粒が感じられる程度のラメラインに仕上がります。

 

~ラメラインの描き方~

ラメはジェルが残っていると流れてしまいますので、ラメを引く前に一度未硬化ジェルをしっかり拭き取っておきましょう。

ラメが細くキレイに一列に並ぶように余分なジェルはふき取っておくことがとても大切です。

ラインの引き方は、大きく分けて下記の2種類があります。

・ジェルを薄く塗った上にラメを直接のせる。

・ジェルにラメを混ぜて濃厚なラメジェルを作り、そのラメジェルでラインを引く。

 

・ラメライン引き方1(直接ラメを爪にのせる方法)

①まずは、細い筆に透明ジェルを少しつけて、ラインを引きます。

②次に、別の細筆の先にラメをのせ、透明ジェルで引いたラインの上に少量づつのせていきます。

③ラメが筆の先にゴテッとついてしまうと、次にラメをのせようとしても、上手くライン上にのっかってくれません。 そこで、キッチンペーパーで筆先に残ったラメを毎回落としながら、少しつづラメをラインに沿ってのせていきます。


④ラインが広がってしまった場合は、爪楊枝の先で、ラメを中央ラインに寄せます。 キレイな0.1mmのラインを目指して仕上げていきます。

⑤納得いくラインが完成したら、UVランプで硬化させたら完成です。

 

・ラメラインの引き方2 (ラメジェルを作ってラインを引く方法)

①適量の透明ジェルを容器(ホイル)に取り出します。

②微粒子ラメをジェルに混ぜます。

ジェルの量はごく少量で、ラメをジェルで繋ぐことが出来る程度にします。

ジェルが多いとラメが流れてしまいますので気をつけてください。

③ラメを爪楊枝の先に載せて取り、ネイルの上に並べていきます。 

キッチンペーパーなどで爪楊枝の先を拭きながら細くライン状に並べていきます。

④ある程度ラインができたらUVランプに入れて仮硬化しながらラインを仕上げていきましょう。

 

~キレイにラメラインを引くコツ~

透明ジェルは、硬化しなければ、固まりません。

そこで、一度引いたラメのラインを爪楊枝で移動させれば、何度でもやり直しができます。

ラメラインは焦らず、気長に描くのが、きれいに描くためのコツです。

キレイなラインができたら、その都度UVランプで硬化させて完成させてください。