ネイルアートをする際、立体的なデザインを作るために爪につけるパーツのことです。
現在は、フルーツやスイーツ、メタルパーツ等、色々な種類のものが売られています。
ネイルパーツをつけることで、簡単に立体的なネイルアートが楽しめます。
~ネイルパーツのつけ方~
①ベースにクリアジェルを薄く塗ってUVライトで仮硬化させます。
ネイルパーツをつける前に、お好みでラメやストーン等をつけると、より素敵なネイルアートを楽しめます。
②次に、ピンセットを使ってネイルパーツを爪にのせていきます。
③その後、ネイルパーツがずれないように、周りにクリアジェルを塗って、UVライトで仮硬化させます。
その際、隙間ができないよう、塗ってください。
ただ、塗りすぎるとオフするときが大変なので、注意しましょう。
④そして、トップジェルを塗ってしっかり硬化させます。
⑤最後に、未硬化ジェルを無水エタノールで拭き取って完成です。
その際、爪の先端からジェルはみ出している場合、ファイルで整えましょう。
