化粧の一種で、美爪術、爪化粧とも言います。
マニキュアは化粧としての役割をもつほか、正しく使えば割れなどから爪を守り、爪の成分の流出を防ぐ事が出来ます。
さまざまな色や種類のマニキュアが市販されており、手軽に行えるネイルアートとして広い年齢層の女性に使用されています。
他の化粧と同じく、男性がマニキュアを塗っているケースは芸能人・女装愛好者など、今のところ極少数です。
ただし、装飾ではなく、爪の割れを防止する目的で、スポーツ選手には性別を問わず、使われていました。
マニキュア(manicure )という言葉の語源は、ラテン語で「手」を意味する manus(マニ) と「手入れ」を意味する cura (キュア)が合わさったものです。
意味合いは、爪だけでなく指を含めた手全体をお手入れすることです。
日本では、一般的にネイルカラー(ポリッシュ)のことを指します。
