一般的に爪先(フリーエッジ)をホワイトに塗ることを示します。
アートでもスカルプチャーでも作り上げることが出来ます。
昔から人気がある定番のネイルアートで、最近ではホワイトのみならずさまざまなカラーを先端に用いるカラーフレンチも人気です。
また、濃い色をネイルプレート部分に持ってくることを「逆フレンチ」などとも呼ばれます。
~フレンチネイルの作り方~
①まず、ベースのクリアジェルを塗り、UVライトで仮硬化させます。
クリアジェルを塗るときにはみ出てしまった部分は、オレンジウッドスティック等で取り除いてください。
②次に、フレンチラインを作っていきます。
ジェルが分離してしまっている場合があるので、軽く混ぜてから使ってください。
ジェルは少しずつとっていき、お好みの深さまで塗ってください。
この時、ムラができないよう、細かく塗るのがポイントです。
③フレンチラインを塗り終わったら、整えていきましょう。
使う筆は必ずきれいにしてから使ってください。
筆が一本しかない場合は、先ほど使った筆をきれいに拭き取ってから使ってください。
また、クリアジェルを少量つけておくと、滑りが良くなってスムーズにラインを整えることができます。
(※たくさんつけすぎるとラインがぼやけてしまうので、気をつけてください)
④整い終えたら、手を裏返し、飛び出ているところがあれば、③と同じように整えてください。
⑤きれいに塗れたら、一度UVライトに入れて仮硬化させます。
⑥そして、もう一度繰り返し、フレンチネイルを塗っていきます。
先ほど塗ったラインの上から塗っていきます。
細かい部分までしっかり塗ってください。
⑦塗り終わったら、③と同じようにきれいに整えていきます。
⑧整え終わったら、UVライトに入れて硬化させます。
⑨そして、トップジェルを塗り、しっかり硬化させます。
⑩最後に未硬化ジェルを拭き取ったら完成です。
