爪の表面を削るやすりのことです。
爪やすりはネイル用語で「ファイル」ともいいます。
ブロックタイプやボードタイプ両方があります。
爪の表面を削ることを「バッフィング」といい、スポンジタイプの爪やすりをバッファー、スポンジバッファー、ネイルバッファーといいます。
爪やすりは目の粗さによって用途の違いがあり、バッファーは主に爪の表面やジェルの表面を削るのに使用します。
爪自体の長さを変えたり、爪の形を整える時はもう少し目の粗いファイル(爪やすり)をつかいます。
地爪の表面に使用するのは240~180Gのバッファー、ジェルやチップをファイリング(削る)のは100~180Gのファイルを使います。
バッファーは使いすぎると削りが弱くなるので、ある程度使ったら買い換えましょう。
